旅人太郎の写真館(Hatena Blog)

日本一人が居ない鳥取県の山奥に暮らしている妖怪が気ままに綴っているブログです

11月頃までお休みを下さい・・・

大変申し訳ありませんが、諸事情につき11月頃まで当ブログの更新をお休みします

 

盆明け後、会社の業務と村の秋祭りの業務に関するダブルパンチにてブログ更新に費やす時間確保が困難のため、11月頃までお休みしますm(__)m

ピークが10月で、それ以降は一気に暇になります(笑)

忙しさの山と谷の差が激しいビジネススケジュールですな(苦笑)

※本職が忙しいことは結構なことなんですが・・・

 

この時期の土日の趣味にしている花火撮影はYouTubeの方で”細々”と更新はしていこうかと思っています

旅人太郎YouTubeページはこちら👆👆

SirilでBXT効果検証(アンドロメダ銀河編)

花火大会の動画編集に時間がかかっているので今日は久しぶりに天体撮影ネタです

やはり連続して撮影すると容量が馬鹿になりませんね・・・

 

今回は無料天体ソフトSirilで「BlurXTerminator」スクリプトが使えるようになったとの情報を知って、トライアル版にてその効果を見てみました

※Siril本体は無料ですが、BlurXTerminatorスクリプトは有料になりますのでご注意を!

 

比較用として以前投稿したD780(無改造)で撮影したアンドロメダ銀河
CAMERA:Nikon D780 / LENS:Nikon AI Nikkor ED 180mm F2.8S

比較用の画像は過去投稿したもので、当時の基本処理はPhotoshopのみでした

この元データ(TIFF)を使って、BXT・Sirilで再処理・仕上げはPhotoshopで施しました。それが下記の画像です

 

TIFFイメージをSirilでBXT実行後、Photoshopで再処理

拡大トリミング

星の像が小さくなり、銀河の構造もより浮かび上がってきました! こいつは凄い!

星が小さくなったお陰で銀河の本体構造がより目立ってきたので、トリミングして拡大もしてみました!

 

次回第二弾はガイドエラーで星が若干流れて写ってしまった「クラゲ星雲」と「バラ星雲」にテストしてみたいと思います

花火大会の写真ネタの合間合間に投稿すると思います(苦笑)

超ワイド花火大会2連発! 松江水郷祭湖上花火大会/豊岡柳まつり花火大会 2026

毎週土日、猛暑の中を花火撮影に勤しんでおります

いや~、しかし先日の日曜日は特に暑かった。島根県の隠岐の島の最高気温が観測史上最大を更新したようです。ひゃ~、暑いな~!

 

先般の土日は松江水郷祭湖上花火大会(島根県)と豊岡柳まつり花火大会(兵庫県)をハシゴしました(笑)

湖上のワイド花火と河川敷からのワイド花火です

煙火店さんは実は両会場とも同じ國友銃砲火薬店(京都府)さんです

 

小さな停泊所から湖上花火を眺める・・・
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

4隻の台船から打ち上げられる彩色千輪
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

この青色花火も定番の演出です
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

松江水郷祭は今回は有料席ではなく、会場から4.5kmほど離れた場所から撮影しました

結構この場所もカメラマンが多く来ていました

 

柳まつり花火大会も國友鉄砲さんが打ち上げているので、青色演出がこちらにもありました
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

フィナーレのミュージックスターマインは更にワイドに、両端が入りきらず切れています
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

翌日にはいったん帰宅してちょっと休息をとった後に今度は豊岡へ直行

場所取り後に出石地区の城下町をプチ観光後、撮影に励みました

Nikon D780(フルサイズ)の12mmで動画撮影もしましたが、それでも両端が切れてしまいました(凄いワイド!)

 

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さてさて、動画もしっかりと撮ったは良いのですが、いかんせん色んな雑音を拾ってしまって、どう編集するか悩み中でございます・・・

虫の音、波の音、風の音、ハイテンションな子供達のはしゃぎ声(苦笑)

どういう感じでネットに載っけようか・・・

川下祭り/浜坂ふるさと夏祭り花火大会 2026(会場・撮影場所:兵庫県新温泉町)

▲浜坂ふるさと夏まつり花火大会 2026(※可能であれば画質設定“HD以上”推奨)

 

地元県からお隣の港町、新温泉町から夏祭りの写真・動画撮影記録です

動画冒頭に暑い夏空になびく大漁旗やお祭りの様子をスマホで撮影したものを混ぜています

カニさんは近くの水路にたくさんいましたのでその映像です(笑)

何を撮ってるんだ(笑)

 

フィナーレの尺玉連発!
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM

撮影ポイントは打ち上げ位置から約1.5kmほどの清富橋(きよどめばし)という場所から撮りました。近くに臨時駐車場もあるので機材運びも楽でした

奥に写っているアーチ橋は白馬歩道橋でそこにたくさんのカメラマンさんが並んでおりました

写真を拡大して見ると横一列にたくさんの人が並んでいるのが分かりますよ~

 

浜坂ふるさと夏祭り花火大会の最大の見せ場の斜め打ちと尺玉連発!
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM

毎年このお祭りに参加しているわけではありませんが、花火玉の打ち上げ方を変えてきているなぁと感じることがありました

一番の変化は大玉の打ち方が変わっていました

今まで参加してきた時はオープニング1発、フィナーレに残りの玉を連続打ちが定番でしたが、今回観覧した時には途中途中に2~3発挟むようになっていました

毎回同じだと飽きられてしまうんでしょうかね、工夫するのが大変だな~・・・

 

- 使用カメラ一覧 -

Camera:Nikon D7500 / Lens:SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM

Camera:Nikon D780 / Lens:SAMYANG 50mm F1.4 AS UMC

Camera:Nikon Z50II / Lens:AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

Camera:iPhone 12 Pro(録音用として使用)

HDRモニターレコーダー / ATOMOS NINJA

若桜町納涼花火大会 2026 夏!(会場及び撮影場所:鳥取県若桜町)

撮影ポイントに選んだ若桜鬼ヶ城跡・三の丸広場(標高約400m、会場との高低差は約200m)
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

打ち上げられる花火玉と撮影位置とが並ぶ
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

仕事帰りに撮影に迎える地元県の花火大会より、若桜町の納涼花火の写真と動画記録です

四方を山に囲まれた山の中の花火大会です。花火玉は小玉物ばかりになりますが、山の中を反響するので結構音は大きく感じられます!

 

花火が打ち上がる前に1匹のヒメボタルの飛翔を確認。もう終わりの飛翔ですが、この場所も舞う所という事が確かめられました

―と、言ってもこの場所は熊出没が確認された場所で、駐車場からそこそこ歩いてくる場所なので、わざわざ危険を冒してまで見に来ることは無いだろうと一緒に同行していたカメラマンと意見を交換し合いました

要するに「見るにしても、撮るにしても、ここは怖すぎる場所!」ということ(苦笑)

今回は花火撮影という名目で何人か集まってるから出来たことで、1人ぼっちだったらそそくさと逃げ帰ってる事でしょう(笑)

 

全体のプログラムの大半をスターマインが占めている
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

田舎の山奥の花火大会ですが、約20分の間に2,300発打ち上げるという内容になっていましたので結構打ち続けるプログラムでした

連続スターマインも何度も来ました。あと上から見たらいくら小玉の花火とはいえ、メイン会場から打ち上げ位置がめちゃくちゃ近い花火大会だということがよ~く解りました。風向き次第ではカスを被ってしまいそうな・・・

 

▲若桜町納涼花火大会 2026(※可能であれば画質設定“HD以上”推奨)

山の中での撮影でしたので、やぶ蚊対策が必要です!

蚊取り線香(虫除けスプレーは期待できない!)や刺された時用にムヒなどもあった方が良いですね

 

- 使用カメラ一覧 -

Camera:Nikon D7500 / Lens:AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

Camera:Nikon D780 / Lens:SAMYANG 50mm F1.4 AS UMC

Camera:Nikon Z50II / Lens:AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

Camera:iPhone 12 Pro(録音用として使用)

HDRモニターレコーダー / ATOMOS NINJA

7月も下旬を迎え、各地で夏花火が毎週催されるシーズンになりました

「浜坂ふるさと夏祭り花火大会」兵庫県新温泉町 2026.07.19
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
場面はフィナーレの斜め打ち&尺玉連発を離れた場所から撮影

暑いですね~、各地で40℃超えの酷暑日が観測されていますね

熱中症で緊急搬送されている方もなかなかのペースで出ているようですね・・・

そんな中でも各地で夏祭りが毎週行われるシーズンに突入して、暑っつい日差しの中みなさん頑張って祭りを盛り上げようと努力されています、熱中症には気を付けてね~(汗)

 

自分も趣味の撮影のために各ポイントに走っていますが、近年チケット代の高騰で大型花火大会等の遠征を今年は控えるようにしています(全く行かないというわけではありませんが・・・)

カメラマン席はプレミア席と同じ扱いで高騰が凄まじく、1席¥50,000(しかも駐車場代等は含まれていない!)なんて金額も当たり前に見るようなってしまったし、貧乏人には厳しい値段ですね・・・

※しかも元から高いチケットを更に金額上乗せで転売してくる輩も多くなって困ったもんですよ!

 

今は近場の花火大会でのんびりゆったり見える場所で気ままに撮影しております

人間の熱中症も心配ですが、カメラのオーバーヒートもちょっと心配。本体を触ってみると結構熱を持っているが伝わってきます(怖)

 

「若桜町納涼花火大会」鳥取県若桜町 2026.07.18
CAMERA:Nikon D7500 / LENS:AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED
若桜町納涼花火大会は鳥取県下で最も最初に行われる夏花火大会でもある

今まではチケット購入して大型花火大会へよく出向いていたんですが、ローカルな花火大会も悪くないという事に気が付きました

派手さは無いですが、人混みは過度ではないので屋台を自由に回ってからでも十分撮影ポイントに迎えますし、終了後の渋滞も少し待てば解消しますし・・・

 

そりゃ全国から人を呼び込む大型花火は凄いド派手な演出ですけど、

高っかい銭払って、激混みの会場内に向かって、屋台もトイレも長蛇の列で・・・

暑い中の撮影で疲れた中で凄まじい渋滞の中を日付が変わるほどの時間まで耐えながら帰路に就く・・・

 

いやぁ~、こうなってくるといくら凄いと言えど、本当にそこまでの価値は果たして有ったのだろうかと、考えて直してしまうのも無理はないでしょう・・・

来週以降も気軽なローカル花火を満喫したいと思います(爆笑)

ヒメボタル撮影、金剛山清徳寺境内から(蛍撮影 2026-07-08・撮影地:鳥取県八頭町)

今シーズン最後のヒメボタル撮影の写真です

7/18に花火撮影のためにとある山奥の展望台からカメラを構えた際に1匹飛翔したのを確認したのを最後に今現在は飛んでいる姿は確認出来ませんでした

今季の蛍鑑賞はこれで最後ですかね、今年はよく撮影・鑑賞会に出向きました

何だかホタルの飛翔が終わると、一気に夜も蒸し暑い酷暑の日々が始まって本格的(地獄)な夏が来てしまったなと嘆いております

 

CAMERA:Nikon D780 / LENS:SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
処理:比較明合成 ※旧参道内より杉林の中を撮影

CAMERA:Nikon Z50II / LENS:SAMYANG 50mm F1.4 AS UMC
処理:比較明合成 ※旧参道内より杉林の中、1本の緑葉の楓も撮影

CAMERA:Nikon Z50II / LENS:SAMYANG 50mm F1.4 AS UMC
処理:比較明合成 ※旧参道内より杉林の奥を撮影

秋には紅葉の名所となる地元から隣町・八頭町のスポット、清徳寺の境内からヒメボタル撮影写真です

撮影当日は紫陽花まつり・姫ボタルまつり期間中で車で来る方はヒメボタル保護の観点から午後7時半までに来ることを厳守と注意がありました

なんでも駐車場に向かう道中も出現エリアになっているため、活動を始めだす前に車を入場させること、ヘッドライトによる影響を抑えるための処置みたいですね

 

ここは色々な被写体がありまして、この日は自分も含め4名のカメラマンが来られました

それぞれのポイントに展開していく中、自分が選んだのは杉林の中に続いている旧参道と呼ばれている場所です

管理人さんの話によりますと、撮影時にはピークからすでに5日ほど経過しているとのことでした

 

CAMERA:Nikon Z50II / LENS:SAMYANG 50mm F1.4 AS UMC
処理:比較明合成
※旧参道の石段の下からヒメボタルが横切るのを狙ってみる・・・

CAMERA:Nikon Z50II / LENS:SAMYANG 50mm F1.4 AS UMC
処理:比較明合成
※お堂すぐ横の参道からヒメボタルが活発に活動をしていた

このスポットは日時が経過するうちにヒメボタルがよく飛翔するポイントが移動する様で、この日は駐車場前の杉林と、お堂すぐ横の石段からよく飛んでいました

花火の撮影でご一緒になったカメラマンさん方にヒメボタル情報を聞くと皆さん色々なスポットを知っておられました

しかし皆さん口を揃えて「あまりの暗さに恐怖心が勝って長時間の撮影が出来ない!」でした(苦笑)

まぁ、ヒメボタルがよく飛ぶポイントってそういう所ですからね~・・・

 

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7/17に仕事終わりに運動がてらいつもと違う散歩道を歩いていましたら目の前からコウノトリが5羽も飛来してきて驚きました

去年あたりからコウノトリをよく見かけるようになりましたが、頭上すぐを飛んで行ったのは今回が初めてです

 

頭上を飛んで行った1羽のコウノトリ(iPhone12 Pro撮影)

そして同じ道中で見つけた花の蜜を吸うのに夢中になっていたモンキアゲハ

コウノトリを見かけた同じ道中で発見したモンキアゲハ

特にこの個体は花の蜜を吸うのに夢中になり過ぎて人間が間近に近寄ってきても気付きもしない・・・

目線が合った瞬間にようやく「!?!?!?」ってな感じで気付いて一目散に飛んでいきました