
使用機器:ZWO Seestar S50(赤道儀モード)
露出時間:60 sec × 180 set(180分)4Kモード撮影
撮影スポット:鳥取県鳥取市河原町(自宅からちょっと先の広場)
撮影日:2026-01-18
黄砂通過直後のこの日(1/18)、Seestar君でこの銀河を狙っていました。このIC 342銀河、結構大きく写る銀河です
このSeestar君を購入後、初めて本格的に60秒露出設定にて撮影を試みてみました
今までは20秒・30秒ばかりだったので、うまく撮影が出来るか心配でしたが内臓バッテリーが尽きるまで撮影続行して3時間分のデータを撮ることが出来ました
Seestar君、お疲れ様!

Seestarの最終保存データ、AIノイズ処理等の編集一切無しバージョン
こうして見るとこちらの方は黄砂の影響は少なそう。割と色もおかしくならず記録で来ていた感じです
黄砂を盛大にかぶると色が赤褐色じみた、何とも言い難い色味に化けるんですよね・・・
それにしても他の方々のSeestarの作例を見ると、総露出時間が10~20分以内と短めに手早く済ませているものがよく出回っているのですが、自分は120分とか180分、過去最高479分(数日に渡って撮影したデータの組み合わせ)かけているものもあります。流石に長すぎるか~・・・
購入最初の頃は20分以内が多かったものの、赤道儀モードが実装されてから1天体に費やす時間が飛躍的に延びてるんですよね~