

徳島県三好市で毎年秋に開催される「にし阿波の花火」を観覧・撮影後、一度徳島市まで戻り、夜食のから揚げ定食(旅人太郎はから揚げ定食が大好き!)を堪能した後に夜間車を走らせてここに。時間はすでに午前1時を回ったところ・・・
中心街から展望台までそう時間はかかりませんが、道中繁華街を通過中に酔っぱらいのおじさんが交差点ど真ん中でくるくる徘徊していてちょっとした交通規制が出来ていました(苦笑)
出来上がってるねぇ、おっちゃ~ん! 気を付けろよ~!
眉山展望台は24時間開放されていて、無料駐車場に車を停めた後は階段を上っていきます。通路に明かりは灯っていますが、一部暗い場所があるので懐中電灯は持っていた方がより安心だと思います
撮影日はいつの間にか出来た雨雲が接近中で、遠くは霞んでいる景色でした。本当ならもっと奥まで景色が見えるはずだったんですが・・・
空気の澄む真冬にリベンジでもしてみようかな?


ロープウェイ展望台より少し奥にある別エリアの展望台より
こちらの方が視界範囲が広く、こんな深夜に撮影に来るのは自分くらいだろうと思っていたら他に同業者が居られたのには少し驚きました・・・
流石は徳島代表の夜景100選スポット!
あとこの度の夜景写真から天体撮影に使ってたコンポジ技術を流用してみています
ノイズが自然に減らせるから夜景にも使えるというのは知っていましたが、現実問題としてこれをするためにはその撮影ポイントをしばらくの間陣取らなければいけないため、生かせる環境がなかなか無いんですよね・・・
人がひっきりなしに来るような名スポットなら尚更なこと・・・
実際の効果としては当然AIノイズ除去等を使用するより眼下に広がる建物の細かい輪郭は犠牲にならずに済んでいます。これなら高画素モデルのカメラにて超でっかいサイズの写真を撮ってみたくなりますね~♪