
赤道儀:SkyWatcher製 EQM-35Pro
CAMERA:Nikon D7100(改造)フィルター類不使用
LENS:SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary + TELE CONVERTER TC-1401(焦点距離850mm)
ガイドカメラ/ガイドスコープ:ZWO ASI120MM mini モノクロ・SVBONY SV165 ガイドスコープ(30mm F4)
制御:ZWO ASIAIR plus
露出:300 sec × 10 set(60分)
撮影スポット:鳥取県鳥取市河原町(自宅からちょっと先の広場)
11月後半の3連休にて夜通し天体を追っていました
と言うのもどこかへ出掛けたようにも、11月前半に徳島・鳴門・淡路などを遠征して(前回記事・にし阿波の花火等)散財していたので、今回の3連休は家で大人しくしていようと決めていました
しかし夜の天気コンディションが大変良く、このチャンスを逃す手はないと一式機材を投入して3連休全日完徹で星夜撮影に没頭しました
家からも出来る事であり、手元にある機材で撮影するだけなので散財も無く、後は己の体力の問題だけです(苦笑)
赤外線撮影が出来るように改造したNikon D7100にて網状星雲を撮影しました
網状星雲の撮影は改造機を入手後すぐにチャレンジしてみた天体ですが、その時は赤道儀のレベルが足りず露出不足の惨敗でした
今回は網状星雲内でも比較的よく写る「NGC 6992」部分を集中的に捉えました
改造カメラの効果は抜群で、3分ほどの露出でも強調処理をせずともその存在を十分に確認できるほどです
今回は5分刻みですが、10分露出でもすればかなりの写りになると思いますが、テレコンバーターを使用して焦点距離が850mm、Nikon D7100(APS-C)の組み合わせだとガイドカメラの適正性能を超えているのか追跡に難があるようです・・・
フルサイズ換算で焦点距離1,200mm以上となるので、流石に無理があるかな・・・