神戸ルミナリエ 2025(撮影場所:兵庫県神戸市)

神戸ルミナリエ 2025「フロントーネ」・「ガレリア」・「スパッリエーラ」・「ロソーネツリー」の各演出(Nikon D780・Nikon D7500撮影)

第30回 神戸ルミナリエ 2025 テーマ「30年の光、永遠に輝く希望」

 

先般開催されていた第30回神戸ルミナリエ2025の撮影記録です

昨年は体調管理がどうのこうのと書きましたが、今年は天候が良くなく、低気温での小雨はなかなか堪えましたね・・・

なかなか運が無いようです・・・

 

■ 神戸ルミナリエ 2025・メリケンパーク会場(有料エリア)■

 

光の回廊「ガレリア」を内部から(Nikon D780撮影)

昨年と同じくメリケンパーク会場は入場数上限有りの有料エリアです。だとしてもエリア内はそれなりの数になりますが・・・

滞在可能時間も1時間になりますが、その時間内なら余裕で見回れますし、そもそも寒さで限界いっぱいまで居座るの猛者はそういないかも、結構寒いですよ!

昨年より電球を増やしたと情報がありましたが、昨年の写真と見比べるとトンネルが全て繋がっていました

過去のものは途中で屋根部分が開くようなデザインだったので、その分の電球は増えています

 

玄関作品「フロントーネ」の装飾(Nikon D7500撮影)

ガレリアから見る神戸海洋博物館のライトアップ(Nikon D7500撮影)

ガレリアと神戸海洋博物館のライトアップと一緒に・・・

こういう事をすると途端に真似をする観覧客が群がって一時渋滞が出来上がってしまいます(苦笑)

でも有料エリアで人数制限もある関係上、それほど問題にならないかもしれませんね。これは有料・人数制限有りにした部分のメリットでしょう

 

■ 神戸ルミナリエ 2025・東遊園地会場 ■

 

光の壁掛け作品「スパッリエーラ」を広角レンズとクロスフィルターの組み合わせにて(Nikon D780撮影)

神戸ルミナリエ東遊園地会場(無料)エリアの様子

ここは明らかに昨年と比較して装飾が大型化されたのが分かりました。光の壁掛け「スパッリエーラ」は昨年と比べて横幅が格段に広がりましたね

自分は毎年ルミナリエの観覧をしているわけではないので東遊園地会場の全盛期がどれ位の規模だったのかは分かりませんが、コロナ禍中のとても小さく縮小されてしまったルミナリエの事を振り返れば見事な作品へと蘇ったと思いますよ!

雨が降らなければなお良しだったのですが・・・

 

■ 神戸ルミナリエ 2025・北野町広場 ■

 

風見鶏の館と「ロソーネツリー」の組み合わせ(Nikon D780撮影)

最後に北野町広場に設置された装飾「ロソーネツリー」とライトアップされた風見鶏の館をセットに・・・

ここは点在する作品の中ではメイン会場から最も遠かったのではないでしょうか? 随分と歩いていきましたし、一時本降りの雨にも遭遇・・・

流石にここまでにやってくる人は作品巡りを完遂するのを目的とした方ぐらいでしか足を運んではこないでしょう

そもそも開いている店も限られている時間帯ゆえに・・・

 

神戸ルミナリエ 2024」の様子写真

tabibitophoto.hatenablog.jp