
使用機器:ZWO Seestar S50(赤道儀モード)
露出時間:10 sec × 90 set(15分)
使用ソフト:DeepSkyStacker(メトカーフコンポジット)、Photoshop(色調整)
「スワン彗星」を一眼カメラで撮影最中に、Seestar君に水平線へ沈みゆく「レモン彗星」を追ってもらいました
生憎水平線周辺は厚めの雲に覆われていたため、40分ほど追ってもらっていましたが、取得できたデータは15分程度のものでした
持ち帰ったデータを今回は初めて彗星によく使われるコンポジット方法の「メトカーフコンポジット」について勉強・経験値積みのために実行してみました
使用したソフトは海外製フリーソフトの「DeepSkyStacker」です
解説動画や他者さんのブログを拝見しながら操作し(英語読めん・・・)読み込んだ画像データを解析すると画像内に写っている星の数を認識・表示。その中で彗星はこれですと、こちらが指定していくとそれに合わせてコンポジットしてくれる?みたいです
それを全数に実行、地味に大変。撮影枚数が増えるほどこの作業が増えることに・・・
解説によると全数の内、代表的なものを何枚か指定してやれば後はソフトの方が自動で対応するとかなんとか等書いてありましたが、自分のデータではそんな手助けは一切してもらえず、結局1枚1枚に彗星の位置を指定させました
本当に操作の仕方はこれで合ってるか自信は無いので間違っていてもそれはあしからず・・・

使用機器:ZWO Seestar S50(赤道儀モード)
露出時間:10 sec × 12 set(2分)4Kモード撮影
撮影日:2025-10-17

使用機器:ZWO Seestar S50(赤道儀モード)
露出時間:10 sec × 30 set(5分)4Kモード撮影
撮影日:2025-10-17
Seestarによる2分露出と5分露出画像
こちらの方が尾っぽは強調されて見えるような気がします。編集具合にもよりけりなので今は何とも言えないところですが・・・
今夜はオリオン座流星群とレモン彗星が一緒に見えますよと、ネット記事はよく言っていますが、肝心な空模様はウェザーニュースの天気予報情報を見る限り全国的に悪いそうです
しばらく天気も悪そうなので、撮影データの整頓やらをして過ごす事にしましょう・・・